グループメール各種について

グループメールとして、下記3種類の仕組みを提供しています。

 

所属(学部・部門等)共有アドレスとしての利用、グループ内の情報共有、問い合わせ窓口として専用アドレスの共同利用など、さまざまな場面において目的に応じた利用ができます。

 

  • 配布リスト:専用アドレスに届いたメールをメンバー全員へ一斉配信する仕組み

 

  • メーリングリスト(Mailman):「配布リスト」同様の機能に加え、メンバー管理などの管理機能を有した仕組み

 

  • 共有メールボックス:一つのメールボックスを複数名で共同利用できる仕組み

 

 

グループメール各種の機能比較

配布リスト Mailman 共有メールボックス
受信メールの配布先 各メンバーの受信トレイ 各メンバーの受信トレイ 専用のメールボックス
メール送信 ×
登録アドレスの変更 都度変更申請提出 メーリングリスト管理者にて変更 都度変更申請提出
登録できるアドレス 学内のみ 学外も可 学内のみ
登録上限 100人 上限なし 25人
メールサイズ上限 35MB 1MB
※ML管理者で拡張可能
35MB
用途 ・学内共有
・大人数への一斉配信等
・学内・学外メンバーへ配信
・受信専用
・大人数への一斉配信等
・学内共有
・専用メールボックスをメンバーで共同利用
・問い合わせ窓口等

※いすれの仕組みも、学外アドレスからのメール受信が可能です。