こちらでは、情報処理教室(1号館306,320,330,340,350教室、情報処理施設115室)及び

図書館本館メディアスペースパソコンの利用についてご案内します。
 

情報処理教室を授業で利用する場合は、以下の事項を事前に確認の上、利用してください。
また、教室のシステムに関する説明は「Windows利用ガイド」、または「Mac利用ガイド」を参照してください。
ご不明な点や問題点などありましたら、システム管理室2(6号館122室 内線2800、2801)までお尋ねください。

1.ユーザーIDについて

1.1 ローカルID

情報処理教室及び図書館本館メディアスペースパソコンは以下の「ユーザーID」で利用します。
教員:ローカルID
学生:ローカルID

ローカルIDについてはこちらを参照してください。
 

上記の「ユーザーID」をお持ちでない方は情報処理教室及び
図書館本館メディアスペースパソコンを利用できません。
授業開始日までに必ず、「ユーザーID」の有無を確認してください。

1.2 授業用ユーザーIDについて

授業の学生が学外の方などユーザーIDをお持ちでない場合、一時利用の授業用ユーザーIDを教員が申請することができます。

※「ユーザーID」の登録まで数日掛かるため、授業開始日に間に合うよう早目の申請をお願いします。授業用ユーザーIDの申請方法についてはこちらを参照してください。

2.ソフトウェアの環境について

2.1 320教室

  1. Macの利用時
    南大沢キャンパス内のMac(設置場所:320教室、115室)は、設定の保存が出来なくなりました。
    ログインする度に設定がリセットされます。
    従来あったファイルサーバーのhomeはデスクトップに移動されております。
    ファイルの保存はデスクトップにある[ユーザID]フォルダにを指定してください。

     
  2. MacとWindowsの切り替えについて
    学生機は机の真ん中にあるMac本体の上に切り替えボタン(黒色の〇型)がありますので、ボタンを押すたびにMacとWindowsが切り替わります。
    同時利用もできますが、ログアウト(ログオフ)を忘れないようにしてください。

     
  3. 教員機について
    学生機と違って、MacとWindows機の切り替え機ではなく、HDMI切り替え機があります。
    それぞれのディスプレイにHDMI切り替え機がありますので、プライマリ・セカンダリディススプレイごとに切り替えてお使いください。
    キーボード・マウスは、左がWindows、右がMacとなっており独立しています。
    サウンドを教室のスピーカーに流す場合は、ミキサーの都合でWindows側が小さくなりやすいため、適宜ボリューム調整をお願いします。

     

2.2 330教室、340教室、350教室

  1. Windowsアプリケーションの設定

    330教室、340教室、350教室のパソコンに導入されているソフトウェアは、不用意な環境変更によるトラブルを防ぐため、 シャットダウン後(再起動)に、初期状態に戻ります。
    そのためソフトウェア利用中に設定された各種の個人情報やパラメーター(例えば、Officeの「ユーザー設定」)などは、 基本的に毎回元に戻るようになっています。

    【注意】
    例外として、いくつかのソフトウェアに関してはマイドキュメントに設定を保存するようにしてあります。

    設定が保存できるソフトウェア:
    「Microsoft Edge」、「Google Chrome」、「Teraterm」、「Winscp」、「Firefox」、「Eclipse」など

3.AVシステムについて

AVシステムは教卓にあるタブレット端末でコントロールできます。
タブレットの液晶画面を押してAVシステムの電源を入れてください。
起動後はマイクのボリューム・中間モニタ・プロジェクターなどの入力切替が集中的に行えます。


終了後は右上「システム終了」で電源をお切りください。

なお、タブレット端末ですべてをコントロールできるため、AVラックのカギをかけております。

 

マイクの使用後は、後の教員のために必ず充電ホルダーに戻して、充電ランプが点灯していることをご確認ください。

4.プロジェクターと中間モニターについて

4.1 プロジェクターの使用

タブレット端末からコントロールができます。
タブレットのプロジェクター電源をONにする以外にも、プロジェクターの入力切替を行うことで電源が自動的に入ります。
「送出先」のプロジェクターを選んでから、「映像ソース」を選ぶと入力を変更できます。

4.2 中間モニターへ出力される画像について

こちらもタブレット端末からコントロールができます。
「送出先」のプロジェクターを選んでから、「映像ソース」を選ぶと入力を変更できます。
プロジェクターと中間モニターはそれぞれ別々のソースを割り当てることも可能です。

4.3 映像ソースについて

映像ソースは以下のものが、中間モニタとプロジェクターそれぞれに選択可能です。

教師用PC1

教員用PCのプライマリ画面

教師用PC2

教員用PCのセカンダリ画面

書画カメラ

書画カメラ

持込HDMI

教卓のHDMI端子

持込PC

教卓のVGA端子

持込AV

教卓の黄赤白のビデオ端子(350教室のみ)

映像OFF

選択なし(画面なし)

Zoom Rooms

Zoom Rooms(オンラインミーティング、330~350、113教室)

340教室 映像/音声(中継)

340教室の映像/音声を中継します(330教室のみ)

5.その他

室内の機器、配線、電源等を、むやみに移動したり抜いたりしないでください。
授業の関係でやむを得ず機器の移動や電源等を抜いたりする必要がある場合は、授業開始時に システム管理室2(6号館122室)まで申し出てください。
また、その場合は授業終了後、必ず「原状回復」を行ってください。
室内の空調は、状況に応じて変更してもかまいませんが、室内機器の維持管理のため、 利用終了後は、必ず元の設定に戻してください。なお、空調の操作は教職員、tutor(開放立会相談員、授業補助員)に限ります。
その他、パソコンの不具合や不明な点などにつきましては、下記窓口へご連絡ください。

 

システム管理室2(6号館122室 内線2800、2801)